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サンドブラスター処理

何といっても、車はボディーを含めたほとんどの部品が鉄でできています。ですが現代の車は、同じ鉄でも加工・処理を施したり、コストや加工の容易から部品もさまざまな材料を使用していて、フォルクスワーゲンで言うビンテージカーとは違い、湿気や錆を気にした事情とはかなり違います。そこで部品などの仕上げ・錆処理などをするのに役立つのが、「サンドブラスター」です。素材や目的などによって吹きつける材料も違い砂やガラスビーズ、クルミなどがありますが、当社では塗料の塗膜や錆取りがほとんどなので、砂/100番を使用してます。
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ワイヤーブラシや粗いペーパーなどで落とすのとは違い、確実に処理できます。しかも、速いです。
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いかがでしょうか!しっかりと下地処理ができて、錆や塗料の塗膜などは残しません。これでペイント仕上げすれば、オリジナルホイールの価値も、グッ!と上がります。
ついでに、折れたり、金属疲労したホイールキャップクリップがあったら、交換しておくといいですね!

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